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元サラリーマン同士が兼業トレーダーでも稼ぐ術を公開していきます。本日のFX岳遭難者大募集(笑)

南ア・ランド円長期仕込みチャンスなのか!?

●注.寄稿業務はひろぴーが担当しております。

 皆さん、こんにちは、ガラケーです。



  今回は、今こそ新興国通貨、高金利通貨のクロス円通貨中長期トレード仕込み時!?について持論を展開したいと思います。
昨年のチャイナショックによるアメリカを除いた世界経済の減速、それによるコモディティ価格全般の下落による原油安、FRBの利上げ、チャイナショックリスクそのものの余波等により、新興国通貨・高金利通貨はかなり弱含んでおりました。

私ガラケートレーダーがトレードしておりますトルコリラ円、南アフリカランド円は、その中でも一昨年末よりさらに下げております。

特段、南アフリカランド円は昨今、かなり値を下げました。そしてこれからもまだまだ下げる可能性はあります。

南アフリカランド円につきましては、今年付けました安値の6.5円、トルコリラ円につきましては同じく今年付けました37円-5円程度の32円前後は可能性としてあるでしょう。

もしかしたら、もっと下値をつけている可能性さえもございますので、その場合はさらに慎重にポジションを取ると良いでしょう。

しかしながら、上げ続ける相場もないのと同じように、下げ続ける相場はありません。

 例えばリーマンショック時に日経平均が7000円台を付け、安倍政権に代わるまで8000円台を低空飛行していた時や、米ドル円が70円台を付けていた時に、誰が買おうとしましたでしょうか?  

であるならば、一昨年末からずっと低空飛行し続けているトルコリラ円、南アフリカランド円及びコモディティ通貨を2016年から仕込み始めるには、絶好のタイミングではないでしょうか?      

■南ア・ランド円に妙味あり!?



 資金管理を徹底し、中長期及びさらに長期で4~5年前後を見て投資できる方でしたら、トルコリラ円、南アフリカランド円を推奨します。

 最近の相場状況ですと、トルコリラ円よりも、南アフリカランド円のほうが、下限値が限られてみられるようなので、直近でポジションを取られるようでありましたら、南アフリカランド円を推奨します。
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 しかしガラケーのトルコリラ円、南アフリカランド円中長期トレードは、3年~5年で見ておりますので、現時点の状況を鑑みた時に、3年~5年の長期観点で判断しますと、トルコリラ円の方が魅力的に感じます。

 これからFXを始めようとされている方々、始めて間もない方々、私ガラケートレーダーのように仕事をしながらトレードしている兼業トレーダーの方々、あるいは外貨預金感覚で金利(FXでいうスワップ)を目的としてゆっくり投資される方々は、是非この下げ続けている今から資金管理をしっかり行い、少しずつ仕込み始めるのをお奨めします。

 上記、2016年前半のランド円ですが、意外にも横ばいです。下記、ドル円チャートも掲載しておきますが、利上げが間近に迫っているのにも関わらず、大きく下落しました。これで損失を被ったトレーダーさんも多いのではないでしょうか。   IMG_2056  

■落ちてくるナイフを掴むな



 たしかにガラケーの意見とは別に逆の立場の見方としての相場の格言には落ちてくるナイフは拾うな!という格言があるのも事実ではあります。

 しかし他方で私のFX師匠が好きな言葉で、人の往く裏に道あり花の山や、相場は天井において最も強く見え、底において最も弱く見えるもの、という格言もありますので、2016年から2017年にかけて、ゆっくりポジョン形成してみるのはいかがでしょうか?

ガラケーの場合は半年から長くて1年かけて買い場が訪れます。ボトムをUの字で取りに行くぐらいの気持ちで資金管理に徹底した方法でトレードするのが一番です。

これからもちろん、また大きなリスクオフが来るのを重々承知しております。ただ、一先ず昨年から続いたチャイナショックのおかげで、大きな下落を既にある程度してくれました。

リスクオフ資産の買いももちろん入れながら、高金利通貨でスワップ狙いのトレードを再開しようと考えているということをお気づき頂きたいと思います。


 買いポジョンを仕込むポイントとしまして、今年もどこかのポイントでチャイナショック余波及び人民元暴落等でリスクオフ通貨のクロス円が巻き戻しされた円買い相場で、日足チャートで長い下ヒゲをつけた時が仕込むポイントの1つといえます。  

■スイスフラン円ショートはスワップが付く!

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 また相場は下げ続けることもなければ、上げ続けることもありません。

 下げた時に仕込み、上げた時にポジションを一部決済、もしくは上げた時、または同時持ちで、クロス円のショートするのはスワップトレードにおいては鉄則です。

 欲を言えばスイスフラン円ショートを入れた低スワップトレードっというのも、リスクヘッジの一つではないでしょうか。

上記のチャートは今年のスイスフラン円の日足チャートです。こちらも今年は大きく下落をしております。


IMG_2058 スイスフラン円は、1万通貨あたり、ショートは5円のスワップが付与されます。


 そして、ランド円を10万通貨でおおよそ120円のスワップが付きますので、騰落率、プライス的にはスイスフラン円を6000通貨ショートが比率的にはベストかと思われます。


 この方法ですと、毎日125円のスワップをゲットできます。


推奨証拠金は15万円~20万円ぐらいです。これでもかなり余裕を持ったトレードです。   また余談ですが、ガラケーは、近日中にレアル円も仕込む予定であり、スイスフラン円などと同時持ちを考えている次第です。

こちらもうまくいきましたら、ご紹介したいと思います。


以上が、2016年後半からゆっくりと、新興国通貨、高金利通貨のクロス円仕込み時になっていくのではないかと考えております。

リスクオフ相場も到来する前提でうまく低金利通貨などもショートと併せてトレードをしていこうと考えております。

2016年5月吉日 ガラケートレーダー


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キャプチャはひろぴーのスマホから張り付けております。文章の最終調整はひろぴーが実施致しました。

【注意】長期展望で且つ、資金管理に徹したトレード方法となっております。
当ブログもこれから大きなリスクオフ相場がもう一度到来する前提の上での寄稿記事です。
かならず、何かしらリスクヘッジしながら、新興国通貨をうまくトレードして頂ければと思います。