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フィンテックとフィンテック関連の有望銘柄について。

こんにちはターボです。

今回は今株式市場で最も注目を集めているフィンテックとフィンテック関連銘柄について解説したいと思います。

まずはフィンテックについて簡単に説明します。

お金に全く関わりを持たないで生活する人は皆無に等しく、何らかの形でマネーを利用するのが現代人です。

現代をより賢く生き抜くために知っておきたいのが、フィンテック。フィンテック旋風がマネー業界全般に巻き起こっています。

フィンテックとは何か、私たちとの関係と合わせてお伝えします。

■フィンテックとは

フィンテックを英語表記すると、[FinTech]になります。薄々お気付きかもしれませんが、造語です。米国発の造語ですので、今お持ちの英和辞書には掲載されていないと思います。

FinTechは、金融を意味するFinanceと、技術を意味するTechnologyを合わせたものです。金融テクノロジーや金融ITという意味で、フィンテックという言葉が使われています。

■フィンテックの利用シーン

具体的にどんな金融テクノロジーが開発されているのかという話ですが、造語が作られたアメリカで注目されているのが投資アドバイザー的なフィンテックです。

投資をする時は分散投資が基本ですよね。「卵は一つのかごに盛るな」という格言通り、似通った投資商品を運用するのは資産運用的に言えばタブーと言われています。

では、どんな商品を運用すれば良いかと考えるとき、投資の素人は悩みます。悩んだ結果たどり着くのが証券会社窓口にいる投資アドバイザーというわけですね。

しかし、ネックになるのが高額の手数料で、アドバイス料込での取引手数料になりますから、安くはありません。それでも資産運用しないわけにはいかず、高い手数料を払って投資を行なうことになります。

ここで注目したいのが、フィンテック。もし、証券会社窓口でもらう投資アドバイスを人からではなく先端技術から貰えたとしたら、いかがでしょうか?

証券会社の目線で言えば人件費節約になり、個人投資家の目線で言えば、時間と手数料の節約になるのです。

ここに目をつけた技術者たちが投資アドバイスを行なえるフィンテックを開発し、アメリカでは多くの金融機関ですでに採用されています。

日本は少し後れをとっているのが現状ですが、これからの発展に期待したいところです。

しかし、私たちの生活にすでに入り込んでいるフィンテックは、意外に多いのです。

たとえば、おサイフケータイ。スマホがお財布代わりになるあの技術もフィンテックの一種です。楽天がサービスするスマートペイもフィンテックなんですよね。

また、電子的に記録をつける家計簿はご存知でしょうか。マネーフォワードやマネーツリーといったアプリがあり、収入と出費だけでなく、資産運用やカード利用の記録も電子的に自動で記録できます。

利用者は必要情報を入力し登録するだけの家計簿ですが、これもフィンテックです。フィンテックとは知らずに利用している方もいるのでは?

これまでのIT技術の発展により、フィンテックが私たちの生活と密接な関係を築き始めています。今後のフィンテックの進展に期待しましょう。

次回はフィンテック関連の有望銘柄について解説したいと思いますので、是非読んで下さい。

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