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自動運転関連、ZMPが注目される理由とは?

こんにちは、株トレーダーのターボです。

今回はフィンテックと並んで今注目されている自動運転関連、ZMPについて書きたいと思います。

2015年8月、「自動運転車両開発のZMPがマザーズ上場へ」という報道がなされました。2016年2月時点で、いまだ上場申請はされていませんが、なぜZMP上場が注目されているのでしょうか?

ここでは、自動運転車とZMPについて解説します。

■自動運転車が今のテーマ株

自動運転車についてざっくばらんに語っておきたいと思いますが、現在、世界の大企業が自動運転車への開発に注力しています。

日本のみならず世界を代表する自動車企業トヨタは2015年10月、都内の高速道路の一定区間内で自動運転テストに成功したと、発表しました。

また、アメリカのGMは来年にも自動運転搭載車を販売予定とし、ネット検索最大手のGoogleも自動運転車の開発に着手済み。

自動車業界の流れは、如何に早く自動運転車の販売にこぎつけるか、なのです。電気自動車「プリウス」が自動車業界と世界における里程標になったことは記憶に新しいですが、もうすでに過去の話。

今は、自動運転車が最重要テーマとなっており、自動運転車の正式販売が待たれているのが現状です。

■自動運転車ベンチャー企業ZMPの上場に期待がかかる

自動運転車というテーマと関連株は、今後数年は重要テーマとなるのは間違いないと言われていますが、その中でZMPの上場に期待が寄せられています。

ZMPとは、自動運転車両を開発するベンチャー企業で、もし上場にこぎつければ国内初の自動運転関連ベンチャー企業の上場となります。

■ZMP上場を見据えて備えておきたいこと

ZMPが上場となれば個人投資家の買いが集まること間違いないでしょう。ZMPのIPO(新規公開株)を狙いたいなら、今のうちから複数の証券口座を開設しておくのがベストです。

ZMPによる上場申請がされたわけではないので、どの証券会社がZMP上場の主幹事になるか分かりません。

しかし、IPO株を買いたいなら抽選に当選することが不可欠で、当選のコツは複数の証券口座から抽選に参加することなのです。

ZMPの上場が決まってから証券口座を開設したのでは間に合わない可能性があります。今のうちに目ぼしい証券口座の開設をしておくことをおすすめします。

また、上場が正式発表されていないZMPの上場申請を待たなくても、他の自動運転関連銘柄に投資をすることができます。

たとえば、ZMPと業務提携しているディーエヌエー(2432)、Googleと提携したクラリオン(6796)や、ITS分野で注目されるアイサンテクノロジー(4667)、ZMPに投資しているという噂があるFVC(8462)などを注視したいと思っています。

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