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元サラリーマン同士が兼業トレーダーでも稼ぐ術を公開していきます。本日のFX岳遭難者大募集(笑)

FXをやる上で知っておかなければならないスプレッド配信率とは?

お疲れ様です。サラリーマンFXトレーダーのJohnです。

いかがお過ごしでしょうか?

とうとうドナルド・トランプ米大統領が誕生しましたね!

相場がこれからどうなるのか?非常に気になるところですが荒れることにはなりそうですね(汗)

荒れ相場だからこそ気になるのが、FXトレードでも大事なスプレッドです。

今回はFXをやる上で知っておかなければならない“スプレッド配信率”について紹介しようと思います。

もし、「スプレッド配信率」と聞いてピンと来ていない方は是非、本記事をご覧ください。

きっとあなたのFXトレードの役に立つと思います。

FXの取引コストについておさらい

FXのスプレッドとはBit(売値)とAsk(買値)の差であり、

FXトレードをする上でスプレッドは取引コストとなります。

スプレッドについては以下ページでも説明しているので、併せてご覧ください。

【関連記事】初心者向けのFX会社比較ページ

さて、ここでFXに関するコストについて一旦整理してみましょう。

FXにはいくつかのコストが存在します。

FXに関するコスト

①取引手数料(取引回数に応じて掛かる手数料)
②口座維持手数料
③スプレッド(売値と買値の差)

基本的に①の取引手数料と②口座維持手数料に関しては無料としているFX会社が大半です。

また、③のスプレッドに関しては基本的に●●銭や●●pipsと各社ホームページで紹介しています。

2016年5月時点で米ドル/円(USD/JPY)スプレッドは0.3銭が一般的です。

ただ、各社そんな中にも、スプレッドの後に「原則固定(例外あり)」と付けています。

「原則固定(例外あり)」の意味って?

あるFX会社の場合、ホームページの記載はこのようになっています。

スプレッド配信率①

こちらはホームページに表記されていたスプレッドの紹介部分です。

「米ドル/円 0.3銭」の横に「原則固定スプレッド(例外あり)」とありますね。

実は、この「原則」と「例外あり」という単語がクセものです。

なぜ、「原則」「例外あり」がクセものなのか?

スプレッドが米ドル/円(USD/JPY)0.3銭という点は業界でも非常に安い水準です。

「原則固定」というのは「原則的にスプレッドはこの数値(この場合には米ドル/円0.3銭)で提供しますよ」ということを言い表しています。

しかし、「例外あり」ということは「稀にスプレッドが広がる可能性がありますよ」という事も明示しています。

そのため、例えば、早朝など薄商い(全体の取引ボリュームが少ない)の時間帯や経済指標発表時のように
注文が入り乱れる時には、この米ドル/円(USD/JPY)スプレッド0.3銭が、0.4銭や0.5銭など広がる場合があります。

従ってFX会社各社がスプレッドをホームページで紹介する場合には、「原則」や「例外あり」という単語を加えて記載しています。

スプレッドは実際に広がるの?

これは見た方が早いですね。このようになります。

配信率②
(※一応、FX会社名は伏せます)

え?!米ドル/円(USD/JPY)スプレッド3.6銭?!

このFX会社は通常時には「米ドル/円(USD/JPY)スプレッド0.3銭原則固定(例外あり)」で提供しています。


それが、3.6銭まで広がっています。

これは早朝7時という薄商いの時間帯のため、このようになってしまっていますが、仮にこのタイミングであなたがトレードを行った場合、通常の0.3銭時と比べて3.3銭余分にコストがかかります。

10,000通貨単位のFXトレードを行う場合、0.3銭の場合には30円ですが、3.6銭の場合には360円かかります。

つまり、通常時と比べて330円余分にコストがかかるということです。

通常時の実に12倍のコストです。嫌ですね。

そんな思いをしないためにも“スプレッド配信率”に注目しましょう。

スプレッド配信率とは?

スプレッド配信率とは、「原則固定」「例外あり」と謳ってる中で、実際に原則固定スプレッドで配信されている割合のことです。

これはFX会社によって公表している会社、非公表の会社まちまちです。

スプレッド配信率を公表している数少ない、とあるFX会社のスプレッド配信率を見てみましょう。

驚きのスプレッド配信率100%って?!


SBIFXトレードスプレッド配信率8月
定期的にスプレッドの配信率を公開している会社を紹介しましょう。

それは、SBIFXトレードです。

上のキャプチャは2016年8月のスプレッド配信率です。

注文数量1~10,000通貨以下のスプレッド配信率はどの通貨ペアも100%です。

つまり、4月は早朝でも米雇用統計の時でもスプレッドは広がることは全くなかったということです。

これは驚異的な数値ですね。

もう、「原則固定(例外あり)」ではなく「絶対固定(例外なし)」とでも言ってしまえるような数値ですね。

本当にスプレッド配信率100%なのか確認してみた!

配信率④

以前、スプレッドの広がり易い月曜朝7:00過ぎにSBIFXトレードへログインして実際にスプレッドを見てみましたが、そのとき米ドル/円(USD/JPY)スプレッドは0.27銭でした。

安定して原則固定(例外あり)として紹介している0.27銭を配信していますね。

これだけ安定した配信率を誇るSBIFXトレードは、
経済指標発表時や大変動時のトレードチャンスを逃さないようにするためにも、
是非口座を持っておくことをおすすめします。

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【関連記事】タダでFX・・・はじめてみる? sbifx_468x60     ※キャンペーン内容詳細はSBIFXトレードのホームページで必ずご確認ください。

以上です。お読み頂きありがとうございました!それではまた!