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元サラリーマン同士が兼業トレーダーでも稼ぐ術を公開していきます。本日のFX岳遭難者大募集(笑)

FX初心者でもほったらかしでコツコツ利益!リピート発注機能の使い方。第一話。

お疲れ様です。サラリーマンFXトレーダーのJohnです。

私は兼業トレーダーとして日中は会社勤めをしています。

平常時は仕事とFXの両立が出来ているのですが、期末や期初のような繁忙期となると残業時間が多くなり、FXに割くことが出来る時間が減ってしまいます。

しかし、そういう時ほどFX取引のチャンスはやってくるものです。

そのため、過去エントリーのタイミングを逃して悔しい思いを何度も経験しました。

私はそういった反省体験から「FX取引のチャンスを逃さないようにするためにはどうすれば良いだろう?」、「もっと効率よくFX取引が出来る方法はないだろうか?」ということを日々考えていました。

そんな時に出会ったのがFX会社が提供する「リピート発注機能」です。

今回はそんなリピート発注機能について数回に分けて紹介したいとと思います。


リピート発注機能の仕組み

e9b6cc1a59ec9813fefce0d5941d6025_s リピート発注機能というものはその名の通り(FX取引の)“発注”を“繰り返し(リピート)”自動で行ってくれるサービスです。

昨今、様々なFX会社が立て続けに導入をはじめています。

おそらく、それだけリピート発注機能に対する顧客ニーズは高いのでしょう。

では、リピート発注機能とはどのような発注をリピートしてくれるのか?

その説明へ入る前にFX取引に存在する様々な発注方法について説明します。



FX取引には様々な注文方法があります。

例えば成行注文、指値、逆指値、OCO注文、IFD注文、IFDO注文、トレール注文などです。

FX初心者の方は最初に躓くのではないでしょうか?

実は私Johnも最初はどの注文が何を指すのか?全く分からず大混乱していました(笑)。

このような様々なFX注文方法の中で今回理解して頂きたいのは2つだけです。

それはIFD注文IFDO注文です。

なぜなら「リピート発注機能」で繰り返される注文の基本形はIFD注文であり、応用形はIFDO注文だからです。


IFD注文


IFD注文は「イフダン」注文と読みます。

IFDは「IF Done(もし約定したら)」という用語の略称で、「もし新規注文が約定したら約定注文もセットで同時に発注する」注文方法です。

具体的に図で見てみましょう。
ifd 米ドル円のレートを例に説明します。

上図で、現在のドル円レートは100.50円だと仮定します。

時間軸としては現在は、為替レートの動きを示す曲線の始点部分です。

そのとき「(現在の100.50円から円高米ドル安へ動いて)1ドル100円になったら米ドル円を買い注文(エントリー)、反転して1ドル101円になったら、そのポジションを売り注文(利確)したい」場合、1ドル100円で買い注文と同時に101円の決済売り注文を予め同時に注文しておく注文方法がIFD注文です。

しかし、これだけだと「自分の予想と外れた方向へ相場が動いてしまった場合、損失が膨れてしまう!損切りはどうするの?!」という疑問が浮かぶと思います。

そこで、応用形のIFDO注文が重要になってきます。


IFDO注文


IFDO注文とはIFD注文にOCO注文が組み合わされたものです。

OCO注文というのは「One Cancels the Other」の頭文字をとったもので2つの注文を同時に行い、どちがかが約定したら、もう一方の注文はキャンセルするという注文方法です。

つまり「1つの新規注文+2つの決済注文(利確注文と損切注文)」を予め指示する注文方法ということです。

IFD注文とは「新規注文を出した時、決済注文を出す」注文方法であるのに対し、IFDO注文とは「新規注文を出した時、決済注文を2つ同時に出し、ひとつの決済注文が約定したらもう一方の決済注文はキャンセルされる」という内容になります。

ここでも具体的に図で見てみましょう。
ifdo 再び米ドル円のレートを例に説明します。

上図で、現在のドル円レートは100.50円だと仮定します。

時間軸としては現在は、為替レートの動きを示す曲線の始点部分です。

これから「(現在の100.50円から円高米ドル安へ動いて)1ドル100円で米ドル円を買い(注文エントリー)、反転して1ドル101円になったら、そのポジションを売り注文(利確)したい。けれども自分の予想が外れて1ドル99円まで下がってしまったら(これ以上損失が増えないように)損切したい」場合、1ドル100円で買い注文と同時に101円の決済売り注文(利確)と99円の決済売り注文(損切)を予め同時に注文しておく注文方法がIFDO注文です。

リピート発注機能はこのIFDO注文(新規注文と2つの決済注文)を将来の値動きに対して予め複数設定しておくことが出来る機能です。

自動で手間を掛けず、リスクコントロールもしながら売買を繰り返してくれるのが大きな特長です。

そのため、24時間動く為替レートを前に常時PCやスマホでチャートをチェックする必要はありません。

ほおっておけば自身の設定どおりに自動で売買を売り返してくれます。

冒頭で触れたように、このようなリピート発注機能をサービス提供しているFX会社はいくつかありますが、たいていの場合ログインページ上で簡単に発注設定が出来る仕様になっていますので、FX初心者の方でも容易に始めることが可能です。

私はその中でもFXブロードネットが提供しているリピート発注機能トラッキングトレードで現在検証を行っています。

その途中経過に対して本記事で少し触れます。


1週間で驚異の成績!トラッキングトレードの威力


まず、FXブロードネットが提供しているトラッキングトレードのリピート発注のイメージは以下です。
fxbroadnet4 このようにトラッキングトレードは注文を繰り返していきます。

そのため、注文履歴は以下のようになります。
trackingtrade1 自動的に売買が繰り返されるため、注文履歴は早いペースで増えていきます。

具体的にある設定を行いデモトレードで検証を行った結果、資産がどのような状況になっているかというとコチラになります。
trackingtrade2 口座資産30万円がトラッキングトレード稼働後の約1週間で口座資産308,456円となっています。

約1週間で利率2.84%という驚異的なペースで増えています。

月利に直すと10%超、年利に直すと口座資産は容易に2倍以上になる計算です。

第二話では、具体的にどのようにトラッキングトレードを設定したのか?について紹介したいと思います。


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具体的にリピート発注機能を使って成功している著名トレーダーの体験談(FXマウンテンブログでもお馴染みのひろぴーさんも登場しています!)を取り上げた内容になっていますので是非このチャンスをお見逃しなく。


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以上です。

それでは、また!

John
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サラリーマントレーダーのjohnです。昼間は働いている兼業トレーダーです。趣味は資産運用。少ない時間をやりくりしながらFX、株、CFD(株価指数、商品)、投資信託など幅広く取引しています。