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9月株主優待取りの注意点、逆日歩3日分に要注意。

9月末といえば株主優待権利取りのシーズンですよね。

9月は3月に次いで株主優待取りが出来る銘柄が多く、信用のクロス取引を利用して株主優待ただ取りをする人も多いと思います。

今年の場合は9月27日が権利付き最終日ですので、その日に株式を保有していれば株主優待がもらえます。

ただ今年は権利付き最終日が火曜日ですので、信用クロス取引をやる人は注意して下さい。

最終日が火曜日という事は

逆日歩が3日分かかります。

今年は逆日歩が3日分かかりますので、いつも以上に銘柄の選択は重要になります。

逆日歩が高額になりやすい銘柄としては

・時価総額の小さい銘柄

・飲食、レストラン系の銘柄

・浮動株が少ない銘柄

・貸し株注意喚起の銘柄

これらの銘柄は逆日歩爆死の可能性が結構あるので、要注意です。

例えば

・日本ハム(2282)

・ゼンショー(7550)

・コロワイド(7616)

・モスフード(8153)

・ココスジャパン(9943)

これらの銘柄は要注意ですね。

特に危険なのがゼンショー、コロワイド、モスフードの3銘柄です。この3銘柄は50%くらいの確率でドボンすると思います。

私は逆日歩が3日の時は飲食、レストラン系の株主優待は避けるようにしています。

また株主優待銘柄としては人気のJAL(9201)、ANA(9202)も意外と危険があります。この2銘柄は20~30%くらいの確率で逆日歩ドボンになると思います。

JAL、ANAに関してはドボンの可能性もありますが、可能性はそれほど高くはないので、優待取りをした方がいいと思います。

また逆日歩ドボンを避ける方法として、一般信用の売りを利用する方法があります。

一般信用の売りは証券会社によって取り扱い銘柄や利率が異なるのですが、一般信用の売りを利用すれば逆日歩ドボン は避けられます。ただし人気の銘柄だとすぐに売り禁止となってしまうので、その点は注意して下さい。

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