1年半で収益率8割超え!損小利大の金融商品とは – FXブログ


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1年半で収益率8割超え!損小利大の金融商品とは

intro_top_p7 お疲れ様です。サラリーマンFXトレーダーJohnです。

最近動きが乏しく難しい相場が続いているように感じますが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

Johnの場合、トレードスタイルがデイトレよりスイングトレード寄りのため、こういった相場では新規ポジションをあまり立てずに様子見する状態が増えています。

少しストレスが溜まりますが(汗)、休むも相場です。

こういう時はじっくり情報収集や勉強に時間を割いて次のチャンスに備えたいと思います。

バカラ村さんのDVDを見て勉強しています。

■参考記事:バカラ村さんのDVDに学ぶボリンジャーバンド5つの使い方

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さて、今日はいつもと少し違った金融商品について触れたいと思います。

為替が膠着状態に陥っている相場であれば、FX以外の金融商品へ目を向けてみるのもひとつだと思います。

皆さんは、ETFという金融商品はご存知でしょうか?


ETFとは?

e9b6cc1a59ec9813fefce0d5941d6025_s そもそもETF(イー・ティー・エフ)とは何でしょうか?

ETFはExchange Traded Fundsの略称で、日本では「上場投資信託」と呼ばれている金融商品です。

ETFは上場投資信託という呼び名の通り、TOPIXやコモディティなど様々なテーマに沿って運用されている投資信託が個別の株式銘柄と同じように東京証券取引所などの市場へ上場し、売買されている金融商品です。

これだけ耳にすると、ETFって株?という印象を抱くかもしれません。

確かにETFは買いたい時に買えて、売りたい時に売る事が出来る株式のような側面もあります。

それに加えて、ETFは「上場投資信託」という名前通り、投資信託の良さも併せ持っています。

そもそも投資信託とは運用会社が市場全体の動向を示すバロメーター指数)と連動した値動きをするように運用されているケースが大半です。
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これをインデックスファンドと言いますが、ここで言う“市場”は何でも構いません。

「日本株式市場」でも「原油市場」でも「アメリカ株式市場」でも良い訳です。
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つまり、それぞれの“市場自体”にお金を投資したい時に購入するのが投資信託であり、積み立てではなく、株と同じようにすぐに購入や売買が可能なのが上場投資信託、つまりETFとなります。

例えば、最近の動向で言えばアメリカ株が好調ですから、「アメリカ株へ投資したい!」、「でも個別株(例えばAppleやマイクロソフト)の動向は判断できない!」という場合には、アメリカ株市場のS&P500株価指数へ連動することを目的としたETF「上場インデックスファンド米国株式(S&P500)(1547)」を購入すれば良い訳です(※アメリカ株への投資は他銘柄も存在します)。

つまり1つの銘柄のETFを購入するだけで、そのETFが設定しているテーマの市場へ投資するということになるため、個別株式と比べて高い分散投資効果が得られるという訳です。

加えて株式投資は配当収入がありますが、ETFも銘柄によって配当を受け取ることが出来ます。

こういった株式と投資信託の双方のメリットを併せ持つETFは近年多くの支持を集め、市場への上場銘柄数も増えてきました。
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ETFが「ここ10年で最も伸長した金融商品」と言われているのも頷くことができますね。

ETFは証券口座を持っていれば売買が可能ですが、レバレッジを効かせてより少ない資金で売買できるサービスとして登場したのがインヴァスト証券のトライオートETFです。

インヴァスト証券トライオートETFとは?

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インヴァスト証券のトライオートETFでは国内のETF以外にも海外の市場へ上場しているETFを購入することが可能です。

さらに取引手数料は無料です。

その他、海外ETFへ投資をする場合、通常の証券会社の口座では元本に対して為替変動リスクが発生しますが、つまり投資して以降に米ドル円レートが円高へ推移している場合、元本が目減りすることになりますが、トライオートETFの場合には、元本に対する為替変動リスクはありません(利益に対しては為替リスクは存在します)。

加えて、トライオートETF最大の特長は自動売買を行ってくれる点です。

先にも触れた通り、ETFは銘柄によって配当収益が得られますので、購入したあとにホールド(バイ&ホールド)しておくトレードパターンも通用します。

しかし、指数連動するため値動きは比較的小刻みです。

そのため、そういった小さな値動きで細かく利益確定を行った方が収益性も高まるという訳です。

これを自動で行ってくれるのがトライオートETFです。

バイ&ホールドと自動売買のどちらが収益性が高いのかを比較した表がコチラです。
tryauto4 結果は、バイ&ホールドをした結果収益が50米ドルであったのに対し、自動売買の結果収益が85米ドルと、約1.6倍以上の開きがあります。

もちろん、自分の投資スタイルに合った方を選択することが最も望ましいと思いますが、John個人的には資金的余力があるならば、高配当銘柄はバイ&ホールドしつつ、底堅いETF銘柄(しかし値動きがあまり見込めない銘柄)は自動売買を活用し、2つのスタイルを併用してみるとバランスも取れて良いのではないかと思います。


自分に合うETFを選んでくれる「自動売買セレクト」

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ETFへ投資をしようと思っても株式ほど銘柄数は多くないものの、どれが自分に合ったETFなのか、なかなか分かりませんよね。

その点をインヴァスト証券のトライオートETFは補助してくれる機能があります。

それは「自動売買セレクト」機能です。
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自動売買セレクトはトライオートETFへログインすると口座画面の上部にボタンがあり、そこを推すと自動売買セレクトが表示されます。

自動売買セレクトとは「リターン重視」、「バランス重視」、「リスク重視」の3つのうち、最も自分の投資スタイルに近いものを選択すると過去の実績値から、最適なETFを抽出してくれる機能です。

ためしに、「リターン重視」を選択します。
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「リターン重視」を選択すると「ナスダック100トリプル_スリーカード」というETFが紹介されました。

このETFの情報をまとめてみます。

ETF名 ナスダック100トリプル_スリーカード
実績期間 2016年1月~
取引口数 14口
推奨証拠金 604,800円
期間実績損益 509,727円
現在評価損益 −75,634円
期間収益率 +84.28%

ナスダック100指数は、米国のナスダック市場に上場する、金融株を除いた時価総額上位100位の銘柄の株価を、時価総額加重平均という方法を用いて計算し算出される株価指数です。

ナスダック100トリプル_スリーカードはこのナスダック100指数に対して連動するETFということです。

ETFの収益率は2016年1月から現在までの約1.5年で収益率が驚異の+84.28%という驚異的な数値です。

John個人としては推移グラフにおける損益の少なさに対してジリジリと積みあがっていく利益の着実性に対して驚きました。

ETFというバランス力のある金融資産だからこそ、損小利小という感じかと推測していましたが、これでは完全に損小利大ですね。

50~60万円程度で1~2年程度放置して約2倍に増えているのだから大したものです。

もちろん、これはあくまでトライオートETFで提供されているETFの1銘柄に過ぎません。

ETFによっては推奨証拠金額がもう少し少ないものもあります。

気になる方は是非口座を開設して自動売買セレクトを使ってみてくださいね。


インヴァスト証券トライオートETFキャンペーン!

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【キャンペーン金額】トライオートETF初回取引で最大10,000円分プレゼント
【キャンペーン期間】2017年4月25日~2017年7月31日
【キャンペーン内容】キャンペーン期間中にトライオートETFに口座開設のうえ、口座開設日の翌月末までに以下の取引条件を達成したら最大10,000円キャッシュバック!

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※実質入金とは、期間中のご入金額からご出金(指示)額を差し引いた金額です。

トライオートETFの自動売買セレクトは基本的に推奨入金額が50万円以上となっています。

サラリーマンの方には50万円という金額は少し大きいかも知れませんが、1回の取引だけで5,000円キャッシュバックを得られますので、初回入金20~30万円で始めるより、少しだけ金額幅を多めに初回取引をした方がおトクだと思います。

普段FXだけしかトレードしていない方でもこの機会に是非、FX以外の運用先として検討してみてはいかがでしょうか?

皆さんの投資の可能性が拡がる一助になれる金融商品だと思います。


※こちらのバナーから無料で口座開設申込みが出来ます。

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※キャンペーン詳細はインヴァスト証券トライオートのホームページを必ずご確認ください。


以上です。それではまた!

John
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サラリーマントレーダーのjohnです。昼間は働いている兼業トレーダーです。趣味は資産運用。少ない時間をやりくりしながらFX、株、CFD(株価指数、商品)、投資信託など幅広く取引しています。